【狩猟免許合宿】北海道で実質0円~狩猟免許が取れる合宿プランが公開!

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この夏リアルな”ひと狩り体験”しませんか?

夏休みの特に7・8・9月は、夏休みに自動車免許を取ってしまおうという学生さんが一番の多い季節です。

この夏、ちょっと普通じゃない「狩猟免許」をとり、周りに差をつけませんか?

最近、狩猟が密かにブームです。狩猟の現場体験ツアーや、鹿やイノシシ捌き体験など参加される方も多いのではないでしょうか。

では、狩猟に興味が湧いた!実際に狩猟に踏み出そう!と調べてみると、情報が少なく、手続きも複雑でなかなか免許の取り方を相談できる方も近くにいない。。。そういう壁に当たる方はいらっしゃると思います。

今回猟友会と協議の上、誕生したこの【狩猟免許合宿】では、「安く!楽しく!学ぶ!」をモットーに、

「なぜ狩猟をするのか」から「狩猟技術まで」を一貫して学べる独自の合宿プランとなっております。

少しでも気になった方は続きを御覧ください。北海道の小さな町、厚沢部町の本気をご覧に入れましょう。

 

”狩猟免許合宿”プランの3つのSTEP

 

◎STEP1.なぜ狩猟をするのかを考えよう

合宿参加者には、北海道厚沢部町で「農業体験アルバイト」をしていただきます。

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農作業を体験していると、必ずと言っていいほど獣害というものを目の当たりにします。

獣害が直接の被害になる農家さんたち、獣に実際に脅かされる現場を肌で感じることで

「なぜ狩猟をするのか」「なんのために狩猟をするのか」ということを考えるきっかけにもなればと思っています。

もちろん「食べるために狩る」というシンプルな理由もありです。

 

さらに!農作業アルバイトなので

実質0円~合宿参加ができます!

※アルバイトについては後記します。

 

◎STEP2. 狩猟免許の取り方を学ぶ

もちろん、本来の目的は狩猟免許の取得ですので、厚沢部町の猟友会がしっかりサポートします。

①狩猟免許試験事前講座

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狩猟免許試験の対策をみっちり勉強(テストには筆記と実技試験があり、両方とも試験対策をしっかりサポートいたします。)

 

②必要書類手配

試験申請には多くの書類が必要です。

必要な書類の用意、添削のサポートを行います。

(受験申請にかかる料金は合宿料金に含まれません)

 

※狩猟免許試験は住所管轄地の都道府県でなければ受けることができません。

北海道在住の方は試験までサポートいたしますが、北海道外在住の方は試験を受ける直前までのサポートとなります。ご了承ください。

 

◎STEP3. 狩猟技術を身につけよう

①ベテランハンターの技術講座

資格を取っても技術がなくては猫に小判。

厚沢部町の猟友会ベテランハンターより罠の仕掛け方を1から教わります。

※北海道にはイノシシがいないため、鹿猟がメインとなります。

また、くくり罠を部品から作成する講座を予定しております。作った罠は持ち帰っていただけます。

(銃猟に関しては危険が伴うため技術講座は行いません)

②おいしいジビエ料理も?

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厚沢部町ならではの食べ方を。

みんなで調理しておいしく食べましょう。

 

以上、3STEPが大まかな合宿の流れになります。

一般的な体験プランより日数はかかってしまいますが、

  • 北海道で美味しいものを食べながら過ごしたい!

  • 狩猟の”リアル”を一貫して学びたい!

  • 普通の免許を取るだけじゃおもしろくない!特別な経験がしたい!

なんて方にはおすすめのプランとなっております。

そのまま北海道内旅行なんていうのもありなのではないでしょうか。

 

◎北海道で農作業アルバイト!

夏の農業は収穫ラッシュ!トウモロコシ収穫

トウモロコシ、かぼちゃ、ダイコン、キャベツ、じゃがいもなど多くの野菜の収穫作業があります。昨年も東京から大学生がアルバイトに来てくれていたのですが、楽しかったまた来たいと行ってくれる学生がほとんどでした。

 

とにかく涼しい!8月は平均26℃です。

気象は本州の避暑別荘地、軽井沢ととってもよく似ています!

 

タダより安いものはない!

厚沢部町で農作業をお手伝いすることで、一日あたり6,320円(H29時点)の収入が支払われるので、働く日数が多ければ多いほど免許取得費用が安くなり、しかも黒字になる可能性があります。

■仮に7日まるまる働いたとすると

7日×6,320円=44,240円

ここから合宿参加費(39,800円)を差し引きすると、黒字に!!!

※アルバイト代は滞在最終日に現金で支払われます。

 

都会では体験できない特別な体験ができます!

北海道の田舎ならではの畑の中で、自然と土と触れ合いながら、採れたてのおいしい野菜を食べ、身体は健康に。

綺麗な満点の星空や海に沈む真っ赤な夕日もご覧いただけます。

広大な自然の景色の中で癒されてください。

 

・A君(男性19才)

ずっと憧れていた農業!日本一の農業王国北海道で農業が体験できると知ってすぐ応募しました。思ったよりも大変な作業もありましたが、気候が涼しいのでそこまで苦にならず、すがすがしく楽しむことができました!来て良かったです!

・B君(男性・21才)

友達に誘われ参加しました。最初はそんなに農業に興味はなかったのですが、農業現場で農家さん達と一緒においしい野菜を作るお手伝いをしてから、野菜や農業がとても好きになりました!採れたての野菜は本当においしかったです!おいしい野菜の見分け方も教えてもらったし、これからもっと野菜を食べます!

・Cさん(女性・20才)

最初は女性の私でもやっていけるのか不安でしたが、実際は女性で働いている方も多く、みなさん優しく作業を教えてくれるしとっても楽しく農作業することができました!ぜひ友達に紹介したいと思います!

昨年の農作業の様子↓

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学生館祭り子供たちと

収穫直後の野菜のおいしさは今までにないおいしさです!夏場の北海道は日本の避暑地!

「涼しい!楽しい!おいしい!」

そんな農業を厚沢部町で体験しませんか?

 

◎一日の流れ(タイムスケジュール例)

①農業体験日

7:00〜17:30

1日農作業です。(1日休憩3回、実働8時間)

農作物の収穫作業や選別作業を行います。

※天候によって多少希望日程(働ける日数)は左右されます。

 

②講座日

9:00〜17:00

一日講座を行います。

厚沢部猟友会がしっかりサポートいたします。

※講座日は2週間のうち3、4日を予定しております。(期間中捕獲ができれば解体も体験していただきます)

 

■厚沢部町とは

厚沢部町地図

厚沢部町(あっさぶちょう)は、北海道南西部、檜山振興局南東部にある農林業を主幹産業とする町です。

 

■アクセスはこちらe58e9ae6b2a2e983a8e794bae382a2e382afe382bbe382b9

東京からですと厚沢部町までのアクセスが最もいいのは函館市です。

函館市までのアクセス方法は以下を参照してください。

 

◎片道6000円の津軽海峡フェリーがおすすめです↓↓↓

高速バスとフェリーで行く 東京・函館きっぷ|津軽海峡フェリー株式会社

◎函館駅から厚沢部町まではバスが出ています。

1番のりば、時刻表はこちらを参照してください↓↓↓

函館バス バスロケーション – 時刻表検索/時刻表表示

◎新幹線の新函館北斗駅からのバス時刻表はこちら↓↓↓

函館バス 新函館北斗駅 1番乗り場 時刻表

 

■免許合宿宿泊先

宿泊先は町内合宿所にて共同生活となります。

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◎2017年度狩猟免許合宿は「7月20日~9月30日」の期間中に来てくださる狩猟免許合宿生を募集します。

狩猟免許合宿参加費は39,800円です。

(農作業アルバイト賃金が入りますので実質負担は減ります。)

希望される方は→応募フォームに希望期間、志望理由など記載の上お申し込みください。

(例:7月29日~8月10日)

北海道の狩猟免許試験日の関係もありますので気軽にご相談ください。(2017年度北海道での狩猟免許試験は8月6日※)※北海道に住民票がある方でないと受験できません。

最短滞在期間は2週間(講座日、農業日含む)です。

2017年度の募集人数は10人です。

限られた人数ですのでお早めにお申し込みください!

応募多数の場合は誠に勝手ながら選考をさせていただきます。(志望理由などを考慮)

 

→2016年度参加者の様子はこちら

農作業のみも大歓迎です。(農作業のみプラン詳細は→こちら

◎受け入れ団体

厚沢部農楽会

2015年度に設立した任意団体です。
主な事業は農繁期における”人財”の受け入れです。
これからも持続可能な農業に向けて私たちは活動していきます。
この度は厚沢部農楽会と厚沢部猟友会の協同でこのプランが誕生いたしました。
来ていただいた方に楽しんでいただけるよう一生懸命サポートして参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

 f:id:atakahito08:20140526211859j:plain企画・運営 事務局担当 荒木敬仁

 

◎よくあるQ&A(ご一読ください)

Q:申込みの手順はどうしたらいいですか?
A:こちらの『応募フォーム』からお申込みください。お申込み手続きが完了しましたら改めてお申込みに関する詳細のご案内(ご説明)を致します。※お問い合わせもこちらフォームからどうぞ
Q:募集の結果はいつ発表されますか?
A:応募締め切り日である6月30日以降の発表となります。応募者多数の場合は選考を行いますのでご了承ください。(志望理由などを考慮させていただきます)
Q:記載されている料金には何が含まれていますか?
A:HPに記載されています料金には講座料金(資材費・講師料)・宿泊代・交通費等が含まれています。 合宿における費用のほとんどをパック料金とさせていただいております。(狩猟免許試験受験申請にかかる料金は合宿料金に含まれません)
※交通費補助は往復上限1万円まで(キャッシュバックいたします。)滞在中の食費は自己負担です。(農家さんから野菜をもらうため、目安として食費は月2000円程度です。)
Q:入金はいつ頃すれば良いですか?
A:原則として合宿初日先払いをお願いしています。
Q:参加に必要なものは何でしょうか?
A:参加の際には下記のものが必要となります。①印鑑(シャチハタは不可です)②本人確認の身分証明として、健康保険証、パスポート、マイナンバーカードのいずれかひとつ。それ以外には日常生活に必要なもの(筆記用具・着替え・洗面用具など)健康管理についてケガや病気の際に念のため健康保険証をお持ちください。
Q農作業に必要なものは何でしょうか?
A:夏でも朝晩は冷えます。パーカーなどはおれるものはあったほうが良いです。農作業は土で汚れます。作業着は汚れてもいいものを多めにお持ちください。怪我や虫刺され防止のため、作業着は長袖長ズボンを強くお勧めします。忘れたとしてもこちらに来てから用意はできますのでご安心ください。
また、アルバイトですので、マイナンバーカードが必要です。番号の分かるものをお持ちください。
Q:狩猟講座は何を行いますか?
A:技術講座については、狩猟の意義やわなの効率の良いかけ方をベテランハンターより教わり、また、狩猟に用いる道具など実際に触っていただきながら、わなをかけるデモを行っていただきます。
また、くくり罠を部品から作成する講座も予定しております。作った罠は持ち帰っていただけます。
試験対策講座では、よく試験に出るところを中心にテスト対策を授業形式で行います。
上記講座を滞在中1回ずつ行います。
また、滞在中に獣の捕獲等があった場合は、止めさしや解体の現場を見ていただきます。
(捕獲等に関しては自然相手ですので、保証はできません。ご了承ください。)
Q:私は狩猟免許を受験できますか?
A:わなと網免許については18歳から受験が可能です。銃については20歳以上でないと受験ができません。また、年齢に達していても精神障害がある場合は受験ができません。
Q:狩猟免許試験を北海道で受けたいのですが。
A:狩猟免許試験は住所地の都道府県でなければ受けることができません。北海道在住の方は今回の合宿で試験を受けるまでサポートいたしますが、北海道外在住の方は試験申請までのサポートとなります。(試験対策、申請書添削、試験日や申込み手順確認のサポートを行います。)
Q:狩猟免許は確実にとれますか
A:上記の通り、狩猟免許試験は住所管轄地の都道府県でなければ受けることができません。北海道在住の方は今回の合宿で試験を受けるまでサポートいたしますが、北海道外在住の方は試験申請までのサポートとなります。また、運営側は試験対策をサポートさせていただきますが、最終的には個人に対する試験のため、確実に合格を保証するものではありません。ご了承ください。
Q:狩猟免許をとれば狩猟がすぐにできるのですか?
A:狩猟は都道府県が定める狩猟期間内でなければ行うことができません。(今回の技術講座ではデモを行います。) また、銃については、狩猟免許とは別に警察の所持許可が必要になります。今回の合宿では警察の所持許可を受けるまでの方法はお伝えできますが、所持許可についてのサポートはできかねますのでご了承ください。(住所管轄地の警察への申請、やり取りが必要です。)
Q:友達と一緒に参加したいのですが?
A:同時にご予約の際はお友達の詳細(名前・住所・生年月日・連絡先・既得免許等)を確認しておいてください。インターネットの「応募フォーム」備考欄にお友達のお名前と一緒に入校したいという旨をご記入ください。
Q:途中で一時帰宅はできますか?
A:基本的には宿泊や合宿のスケジュールがありますので卒業まで従事していたさきます。ただしやむを得ない理由に限り一時帰宅は可能です。
Q:お金はどれくらい持っていけばいいですか?
A:滞在中の食費は自己負担となります。それ以外で買い物等されることもあると思いますが、大きなお金は必要ないかと思います。また足りなくなった場合は宿泊施設周辺に金融機関(ゆうちょ銀行、農協)もございますのでそちらをご利用下さい。
Q:天候によって合宿に影響ありますか?
A:あくまでも天災の際は危険とみなし合宿をストップする場合がございます。その際は運営側の判断に応対してください。
Q:農作業は女性にはきついですか?
A:女性でもできる作業です。気候が涼しいため、中には大変な作業もありますが、気持ちいい汗を流していただけると思います。

Q:農作業中の保険は何か入りますか?
  A:受け入れ側で滞在中のけがを保証する保険(農協の共済保険)に加入します。

 

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